荒川民雄のホウ酸談義 理学博士 荒川民雄によるコラム

理学博士であり、日本のホウ酸処理の第一人者である日本ボレイト取締役会長 荒川民雄によるコラム「荒川民雄のホウ酸談義」。ホウ酸とシロアリ、住まいの防腐・防蟻処理について語ります。

2016年8月掲載

荒川民雄

荒川民雄 プロフィール

ARAKAWA, Tamio

1959年東京大学工学部応用化学科卒業。1959〜94年、合成繊維会社で高分子材料の技術開発に従事。在職中の1961年、フルブライト留学生として渡米。1964年 Cornell大学化学科博士課程修了。1994〜1998年、マイウッド株式会社研究所長としてスギの用途開発に従事。1999年からコンサルタントとしてホウ素系木材保存剤の公的認証推進と普及に携わる。日本のホウ酸処理の第一人者。理学博士。

現在、NPO法人ホウ素系木材保存剤普及協会理事長、有限会社ボロンテクノロジー社長、一般社団法人日本ホウ酸処理協会(JBTA)代表理事、日本ボレイト株式会社会長。

著書に『シロアリはホウ酸でやっつけなさい!―木の住まいを人に優しくコストのかからない長期優良住宅とするために』(住まいの学校ライブラリー)がある。書籍紹介を見る

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