ボロンdeガード®施工代理店募集・事業説明会

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ボロンdeガード®認定施工代理店募集・事業説明会

これからの常識はホウ酸防腐防蟻・高耐久化住宅処理

高耐久住宅には必須。未来を支える成長率20%超の事業

人と住まいのいのちを「やさしく、つよく、いつまでも」守る、ホウ酸防腐防蟻・高耐久化住宅処理ボロンdeガード®

ボロンdeガード®を構成する各製品の使用用途・施工箇所

ボロンdeガード®を構成する各製品の使用用途・施工箇所

従来の合成殺虫剤工法とボロンdeガード®の比較

従来の合成殺虫剤工法とボロンdeガード®の比較

外来種にも対応するボロンdeガード®

外来種にも対応できるボロンdeガード®

既存住宅にも対応できるボロンdeガード®

既存住宅にも対応できるボロンdeガード®

「安心」「安全」「効果の長期持続」「最長15年シロアリ保証」の自然素材・ホウ酸によるこれからの防腐防蟻(ぼうふぼうぎ)処理、100%責任施工の木材高耐久化住宅処理が「ボロンdeガード®工法」です。

現在一般的に木造住宅を建築するときの防腐防蟻処理は、合成殺虫剤で行われていることがほとんどです。

もともと自然界にあった虫除けの効果をもつ植物などの成分を、化学的に合成したものから始まり、収納などに使う防虫剤もこの類で、虫、環境、そして人や動物にも強すぎる作用のため、かならず数年で分解されるようにできています。

そして現在主流の農薬と同じ主成分のネオニコチノイド系の合成殺虫剤も同様、施工時の効率は大幅に上昇し、コスト面からも供給側の流通に多大な貢献をしましたが、効果が持たないうえ、人への安全面に懸念が大いにある※1等、人の生活の近い場に使用する本来の防腐防蟻として適正なものなのか甚だ疑問が残ります。

数年後には住宅に何もバリアが施されていない無防備な状態となり、生活が始まってしまっている住宅の柱や壁の中の木部全てに再度薬剤の処理をする事が難しいにもかかわらず、効果切れによる再処理を前提とした設計で安全性に懸念があるもの、この状況で住宅への防腐防蟻処理に合成殺虫剤を選択する消費者はいません。

ここに安易な再処理を必要とせず、人体やペットには安全で、シロアリ、腐れ、カビなどの原因に対して極めて適正な効果※2を長く維持するボロンdeガード®工法を選んでいただく正しい理由があります。

※1.ネオニコチノイドは、EUでミツバチなどの生態系を破壊するために使用禁止規制があり、また人間の脳や神経の発達に悪影響を及ぼす懸念があるとされている(2012年 東京都医学総合研究所「新農薬ネオニコチノイド系農薬のヒト・哺乳類への影響」)。

※2.ホウ酸の急性毒性(経口)ラットLD50 > 2,550 mg/kg。例:60kgの体重で一度に150g(粉体にしておよそ丼一杯)を体内に摂取すると半数致死となる。この量は食塩とほぼ同じ。ラットやマウスでは、皮膚・眼・呼吸器への刺激性と発ガン性の証拠はない。また、人体では腎臓で排出されるため体内に蓄積しない。昆虫にはこの機能がないため死滅する。そして、遺伝での耐性を持たれないので、殺虫剤にあるような昆虫の子孫に代が変わると効かなくなることがない。

施工代理店募集背景

新築着工数の推移

新築着工数の推移

ボロンdeガード®施工件数の推移

ボロンdeガード®施工件数の推移

今後、新築住宅は、激減すると言われています。一方、既存住宅(中古住宅)においてのリフォーム工事、性能向上工事が増えていくと言われています。

これは、人口減からの住宅市場の縮小だけではなく、スクラップアンドビルド型の政策から、既存住宅(既存ストック)の政策(住宅を長く大切に使っていくという政策)へと舵が切られことが要因となっています。つまり、住宅の“量の確保”ではなく、住宅の“質の向上”を行って、“住宅の価値”を向上させる時代に突入するということです。

今年からスタートした長期優良住宅化リフォーム推進事業では「木材劣化対策」が必須項目となりました。新築住宅だけでなく、中古住宅においても「木材劣化対策」を行う必要があることから、ボロンdeガード®工法が着目されることになります。 今後、こうした傾向は顕著になることは明らかです。

時代に左右されることのないビジネスモデル

年次の全国大会や催事等

年次の全国大会や催事等

全国には約60,000社あると言われる工務店数が、15,000社にまで減少すると予想するメディアもあります。

今後は、大量に販売するビジネスモデルから、少量でも安くしなければならない時代に移行するのかもしれません。次の消費税増税時は、いったいどんな影響があるのでしょうか?また、それでも会社を健全に存続できるのでしょうか?

私達が展開しているボロンdeガード®工法における木材劣化対策・高耐久化住宅処理は、日本の新しい業種として2009年にスタートをしました。いわば新規事業という位置づけではありますが、既に施工代理店数は全国100社を越え、サポート体制、ホウ酸施工士育成教材、カリキュラムなど確立できていることに加え、木材劣化対策が必須項目となった時代背景から、要望の声は急速に高まり、今後の市場拡大を予想することができます。

正当な評価、グッドデザイン賞・ウッドデザイン賞受賞

グッドデザイン賞

「やさしく・つよく・いつまでも」人と住まいを守る、日本ボレイトの防腐防蟻ラインナップ。
“住宅向けをはじめとした木材保存は「本来、誰のためにあるのか」”を第一に考え、「健康被害がなく・環境に影響がなく・正しい適切な効果・効果の永続性」のポリシーを忠実に守った自社開発製品がグッドデザイン賞・ウッドデザイン賞にて評価されました。

ボロンdeガード®は防腐防蟻薬剤処理として初受賞、
ボレイトシール®は防蟻シーリング材として初受賞となります。

新築・既存住宅を問わず、屋内・屋外など、さまざまな状況や工程ごとに対応しております。
是非お気軽にご利用・お問い合わせください。

W受賞2製品の紹介

以下リンクより、それぞれ受賞2製品の概要を是非ご覧ください。審査委員の評価(原文)を掲載しています。

グッドデザイン賞ダブル受賞 木材超耐久処理 ボロンdeガード®

グッドデザイン賞ダブル受賞 ホウ酸入り防蟻気密シーリング材 ボレイトシール®

グッドデザイン賞マーク

グッドデザイン賞について
創設から60年を超える日本で唯一の総合的デザイン評価の制度。社会全体の発展を目的としているため、新しさや高度さ、価値観の創造や社会貢献したものに与えられ、Gマークを使用することができます。
Gマーク(グッドデザインマーク)の認知度は国内生活者の80%にのぼり、「魅力的で、人にやさしく高品質なもの」とイメージされています。
詳しくはグッドデザイン賞(日本デザイン振興会)

ウッドデザイン賞マーク

ウッドデザイン賞について
木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。これによって“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。
詳しくはウッドデザイン賞(ウッドデザイン賞運営事務局)

【動画】施工代理店様インタビュー

施工代理店様インタビュー動画・シロアリ防除業者さんが語る「ボロンdeガード®」

施工代理店様インタビュー・シロアリ防除業者さんが語る「ボロンdeガード®

ボロンdeガード®新築研修現場リポート

新築研修現場リポート、「ボロンdeガード®」は研修を受けた資格取得者による責任施工のみ取り扱います。

一般社団法人日本ホウ酸処理協会(JBTA)による、事業説明会

責任施工の重要性:一般社団法人日本ホウ酸処理協会(JBTA)について

JBTAホウ酸処理研修施設

日本ボレイト埼玉工場が擁するJBTAホウ酸処理研修施設

スクーリング研修の風景

スクーリング研修の風景

養生・構造の研修

実物の軸組建築を使うことにより、研修ではなく「経験」となる。

技術の施工研修、噴霧処理

技術の施工研修、噴霧処理

シロアリの生態についてオリエンテーション

シロアリの生態についてオリエンテーション

事業説明会の様子

事業説明会の様子

日本ボレイトの持っているノウハウをトレーニングし、ホウ酸処理のプロフェッショナル「ホウ酸処理施工士」「ホウ酸処理アドバイザー」を育成する社団法人です。

会員施工代理店はホウ酸のこと、施工のこと、シロアリのこと、関連法規のことなどを継続的に学び、認定施工代理店となります。また、「外部からの牽制」も兼ねる責任施工が必要だと考えておりますので、自社施工につながる建築会社様のご入会はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

ホウ酸の防蟻剤は処理方法などを間違えると性能が発揮されません(国土交通省もこのあたりを懸念しています)。そのような理由から「一般社団法人日本ホウ酸処理協会」においてホウ酸処理のプロフェッショナルを育成し、認定された会員施工代理店による責任施工をお奨めしています。

施工代理店募集・事業説明会の概略

開催の主旨

「長期優良住宅化リフォームにおいて、必須項目となった木材劣化対策。」

木造住宅の劣化を止めるため、日本では未常識ですが、世界では常識的に行われるホウ酸による劣化対策工事を日本の風土、風習に合致させたボロンdeガード®工法の紹介と、そのビジネスモデルをご紹介します。

ボロンdeガード®工法による木材劣化対策を採用する工務店様の多くは、お施主様の目線で仕事をされ、比較的高い有識の客層でご商売をされています。今後淘汰される業界の中で、最も勝ち残れる工務店様であると考えています。

逆にローコストを重視する工務店さんは、私達のボロンdeガード®工法を採用することは、まずありません。

そういった客層の戦略を明確にして「正しいホウ酸処理とは?」「責任施工の意味?」「ボロンdeガード®工法の優位性?」「着実にシェアを広げるためには?」「社会性」「収益性」「将来性」「市場性」などを踏まえて事業をご紹介したいと思います。

講師:犀川 泰弘 SAIKAWA,Yasuhiro

  • 一般社団法人日本ホウ酸処理協会認定講師
  • 日本ボレイト株式会社 取締役
  • 二級建築士
  • 宅地建物取引士
  • 木材劣化診断士
  • 既存住宅状況調査技術者
  • ハウジングプランナー
  • 住環境測定士補

一般社団法人 日本ホウ酸処理協会におけるホウ酸の防腐防蟻を責任施工で行うボロンdeガード®のブランディングを戦略的を進め、ホウ酸の普及に貢献。浅葉健介の右腕としてホウ酸施工士の養成に力を入れている。

※工務店様は、当協会の規定に基づき、認定施工店としてのご入会はできません。
また、工務店様の事業説明会へのご参加はできません。あらかじめご了承ください。

工務店様へは「劣化対策アドバイザー」講習をご案内いたします。

ボロンdeガード®へのお問い合わせ・ご用命はお近くの施工代理店のご案内をさせていただきます。
もしくは、お電話(03-6659-5785)または、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

事業説明会 開催日程

※開催済み事業説明会のページはこちら

※事業説明会開催予定がない場合、加盟などに関するお問い合わせは通期承っております。
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