シロアリやキクイムシは生態系の益虫!?-木造住宅の害敵たちへの予防・駆除・対策

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シロアリやキクイムシは生態系の益虫!?-木造住宅の害敵たちへの予防・駆除・対策

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シロアリやキクイムシは生態系の益虫!?木造住宅の害敵たちへの予防・駆除・対策

シロアリや木材劣化生物による人と住まいへの被害の影響と習性。そして自然素材ホウ酸による対策

住まいと人のくらしにダメージを及ぼす木材劣化生物たち。

シロアリ・木材腐朽菌、木材劣化生物の相関図

シロアリはどこにでもいる

日本では現在20種類を超えるシロアリが確認されています。ここでは特に木造の建物に大きな被害を与える4種(地下シロアリ2種、乾材シロアリ2種)についてご紹介します。番外編としてキクイムシもご紹介します。

地下シロアリ:(ミゾガシラシロアリ属)ヤマトシロアリ・イエシロアリ

国内の代表的なシロアリは、日本全土にみられるヤマトシロアリ、比較的関東以西の暖かい地域に生息するイエシロアリです。どちらも地中(地下)を移動しながら、たどり着いた木部の主成分であるセルロースを食害するので地下シロアリと呼ばれています。

日本のアメリカカンザイシロアリの被害発見エリア
シロアリ分布図:ヤマトシロアリ・イロシロアリ・アメリカカンザイシロアリの被害もしくは野外生息が確認された場所。住宅の高気密化でシロアリの生息環境が良くなり、以前には見られなかった寒冷地での発見が増えている。
アメリカカンザイシロアリの羽、木くずは初期被害のサイン
ヤマトシロアリの職蟻()・ニンフ()・兵蟻()、イエシロアリの職蟻と兵蟻()ヤマトシロアリは小ぶりで頭部が丸く、イエシロアリは三角。イエシロアリの加害習性は日本の種の中で特段強く、短期間で壊滅的なダメージを家屋にもたらす。地中の巣や未処理の切り株の真上に家を建てないこと。

ヤマトシロアリは、地中を移動し、土中や木材の加害箇所が巣となります。
紫外線と乾燥から体を守るために、蟻道という土と自らの唾液で作ったトンネルの中を移動します。
多湿なところを好み、一般家屋では台所、風呂場などの北側の水場周りに被害が多く見られます。つまり給排水設備の水漏れを放置するとシロアリの被害の誘因となります。
ヤマトシロアリの羽アリは4〜5月の雨の日の翌日、晴れた日のお昼前あたりから飛ぶことが多く、一斉に群れてたくさん飛び立つので、これを群飛といいます。

ヤマトシロアリ・イエシロアリの写真
ヤマトシロアリ()・イエシロアリ()の蟻道。どちらもシロアリの体を乾燥や紫外線から守るために作られる。イエシロアリのものは太い。これが木部に届くと被害が始まる。屋外/屋内、畳の表面()や宙に向かう(空中蟻道)ものもある。(アメリカカンザイシロアリは土の蟻道を作らない)
ヤマトシロアリの羽アリの群飛
ヤマトシロアリ(羽アリ)の群飛(ぐんぴ)。つつじのシーズン(ゴールデンウィーク前後の雨の日の翌日)になると、子孫を残すために切り株や廃材または地中の巣から一斉に飛び出す。その数は数百数千頭になるが、巣の中にはその数十倍のシロアリがまだ生息している。

イエシロアリは、地中や建築物の中などに塊状の巣を作り、水を運ぶ能力長けているので比較的乾いた木材まで移動して食害することができます。巣(コロニー)は大きな物では100万頭に達する巨大なものとなり、活発で破壊力も強く、住宅への被害は数週間で強度に影響が出るほど甚大になります。
6〜7月の風の無い夕方から夜にかけて、数千〜数万の羽アリがいっせいに飛び立ち(群飛)、電灯などに集まります。

💡シロアリは、本当は蟻じゃない!?🐜🐝

道でよく見かけるクロアリ🐜の先祖は蜂🐝の仲間、そしてシロアリの先祖は・・・なんと!ゴキブリの仲間!です。
よくよく観察すると、その特徴の違いがはっきりと見て取ることができます。名前から誤解をしやすいですが、シロアリは英語ではTermite(ターマイト)。違う種類と意識していることがよくわかります。

また、シロアリやゴキブリは幼虫から成虫までに外形の大きな変化がなく、成長にしたがい色や大きさがかわります(※1)。これを不完全変態といいます。
アリやハチは完全変態といい、幼虫からさなぎ、成虫へと変化します。

※1シロアリは成長や役割によって「職蟻(擬職蟻)兵蟻・ニンフ・有翅虫(羽アリ)・王・女王」の変化が出ます。

ヤマトシロアリ・イエシロアリへの有効な対策は

ボロンdeガード®

ボレイトシール®

乾材シロアリ:(レイビシロアリ属)アメリカカンザイシロアリ・ダイコクシロアリ

日本では主に、本州・四国・九州で被害を拡げるアメリカカンザイシロアリと、奄美群島以南と沖縄で被害を拡げるダイコクシロアリが生息しています。

最近特に多いのはアメリカカンザイシロアリによる被害です。
アメリカカンザイシロアリは外来種で、発祥はアメリカのカリフォルニア州。輸入建材や輸入家具などの木工品に潜み、他のエリアに広がっていったといいます。

アメリカカンザイシロアリの擬職蟻、兵蟻、羽アリ
(左から)アメリカカンザイシロアリの擬職蟻、兵蟻、有翅虫(羽アリ)。ヤマトシロアリやイエシロアリと比べて大きい体躯と暗褐色の特徴がある。被害が甚大となるイエシロアリと比べ、加害スピードは遅いが、柱等の見えない内部で被害が進行し、糞粒が出た時点で数年が経過していることもある。
アメリカカンザイシロアリにボロボロにされた屋根裏の柱(小屋束と母屋)
アメリカカンザイシロアリにボロボロにされた屋根裏の柱(小屋束と母屋)。当社で対処に出向いた住宅(横浜市中区)。状況から10年以上経過していると推測され、人の入らない空間は被害の発見が遅れやすい。この状態では構造に危険が及び著しく耐震性を損なうため、補強や交換が必要となる。

日本では1976年に東京都江戸川区で初めて発見され、現在では日本全国に広まっていると考えられています。
土中に巣を持たず、乾燥した木材から木材へと巣を作り被害を広げるので乾材シロアリとも呼ばれます。
乾燥材を加害することができ、家屋の屋根裏、窓枠や柱、畳、時には家具からも発生します。
加害材の孔から、乾燥した俵状のスジの入った砂粒状の糞粒(ペレット)を排出します。

地下シロアリと違い、乾燥材にほんのわずか含まれる水分だけで生きることが出来るので、蟻道を作らず加害場所が巣を兼ねます。
そこから羽アリとなって飛び立つので被害は家全体に広がり、コロニーと呼ばれる巣が家中に分散するので駆除は困難を極めます。

アメリカカンザイシロアリの被害の証拠となる糞粒
アメリカカンザイシロアリの被害の証拠となる「糞粒」。左:上部から窓木枠に落ちた糞粒。右:梁から上部に出された糞粒。糞粒は上部から落ちると散らばり、下から出たものは盛塩状となるため、被害箇所を特定する道標となる。被害エリアでは屋外でも見かけることがある。(横浜市鶴見区)
アメリカカンザイシロアリの糞粒の拡大写真
アメリカカンザイシロアリの糞粒(拡大)。大きさは0.7mm〜1mmほどの俵状で、6本の筋があり、色は食害した木材の色そのものとなる。糞粒自体はほぼ無臭で特段有害なものではなく、他の材質を変質させたり変色などの二次的な影響はない。

アメリカカンザイシロアリの羽アリの群飛は、6〜10月にかけて小規模ずつ何回も発生し続けることが多いですが、暖房で温かい屋内では羽アリが1年中発生する事があります。

詳しくは、アメリカカンザイシロアリ特集ページ

アメリカカンザイシロアリへの有効な対策は

ボロンdeガード®全構造材ホウ酸処理

ホウ酸ダスティング®処理

<番外編>キクイムシ:ヒラタキクイムシ・木造住宅の害敵はシロアリだけじゃない

木造住宅をおびやかすのは、シロアリだけではありません。
穿孔性甲虫類というくくりで呼ばれるキクイムシシバンムシ(死番虫)が被害をおよぼす種として知られています。

ヒラタキクイムシの成虫
茶褐色で細長い特徴の甲虫、ヒラタキクイムシの成虫。木材の食害を終え、成虫になると外に出るので、成虫を見かけた場合はすでに被害が発生している可能性がある。

キクイムシの体長は2~8mmほどと個体差は大きく、色は暗褐色で、体型は細長く平たい。

建築時の被害材の使用、被害家具の持ち込みなどにより家屋に侵入して、床、柱、壁、下地材などの建材や家具を食害します。

木材(広葉樹)の内部の導管とよばれる木の養分の通り道に産みつけられた卵が孵化し、幼虫が木材内を食害します。を経て、成虫になり、毎年4~8月ごろ、成虫が被害を与えていた木材から飛び出します。
そのとき、鉛筆で刺したような脱出穴を開け、そこからきな粉のような木くずと糞がこぼれ出ます。
脱出した成虫は交尾し、また導管に産卵します。

雪が積もったようなヒラタキクイムシの被害
和室の収納材の目に見えないところでキクイムシの被害が進み、雪が積もったと見紛うほど木くずに覆われている。
ヒラタキクイムシの被害にあった内装の壁材
特徴的なヒラタキクイムシの被害にあった内装の壁材。成虫になるときに木材を食い破り外に出るので、木くずが出る。

このように、ヒラタキクイムシは一度出てしまうとなかなか止めることができません。それはアメリカカンザイシロアリの被害と似ています。

住宅の骨組みである構造材のヒノキ・スギは針葉樹。堅さのある広葉樹は家具やフローリングなどに使われます。

キクイムシの被害は導管のある広葉樹材と竹材に限られ、針葉樹材は被害にあいません。
一方、シバンムシは広葉樹・針葉樹を区別せず、また、畳にも食害します。
シロアリにも、キクイムシにも、ヒノキ神話はなく樹種で被害を防げるという考えは通用しないようです。

ボロンdeガード®は昆虫全般、キクイムシにも駆除と長期予防の効果を発揮します。

ボロンdeガード®

シロアリの本当の役目。地球にとっての『益虫』

シロアリが!?・・・木材住宅の大害虫が生態系を支えている!?

家屋に被害を及ぼすシロアリ。人にとっては厄介ですが、実は、環境にとってはとても重要な生物です。家屋に被害を及ぼすシロアリ。人にとっては厄介ですが、実は、環境にとってはとても重要な生物です。

分解者であるシロアリ

木材(樹木の幹)は主に「セルロース」という炭水化物でできています。「二酸化炭素の缶づめ」と言われるほど、地球上で最も多い炭水化物で、人の生活の身近にあり、「紙」もセルロースです。

木々は地球上で最も多い炭水化物のセルロースからできている
「二酸化炭素の缶づめ」と言われるほど、地球上で最も多い炭水化物のセルロース。木々はセルロース、ヘミセルロースとリグニンで成り立っている。
木材や紙として経済で利用されるセルロースは、シロアリや腐朽菌に分解され土に還り、また植物を育む環境を作る。
木材や紙として経済で利用されるセルロースは、シロアリや腐朽菌に分解され土に還り、また植物を育む環境を作る。

セルロースには糖分が含まれていて、栄養価も高い。
しかし、とても分解しづらい物質で、人間を含む多くの生物はセルロースを消化することができません。これを分解し、栄養とできるのがシロアリ(※2)やキノコなどの木材劣化生物です。
このように、シロアリはセルロースをほぼ独占することができ、繁栄を続けてきたのです。

※2正確にはシロアリの体内にすむ共生生物が分解し、シロアリへの栄養に変えています。

シロアリがでない地域

コーヒーにはコーヒーベルトといい、赤道付近の北回帰線と南回帰線との間で生産が盛んな地域があります。シロアリも似たように生息できる地域が決まっていて、寒冷地には生息できません。

世界のシロアリの生息域。北回帰線、南回帰線
世界のシロアリの生息域。寒冷地にシロアリは生息しない。木を分解し土をに変える役割を担うシロアリが生息できない地域は、原油が採掘される地域となることが多い。

国内でも北海道はもともとシロアリの生息がない、とされていましたが、住宅性能の向上によって気密性が高まり、建物があまり冷えなくなり、人にとって暖かく快適な環境は、シロアリの生存率も高めました。

比較的全国でみられたヤマトシロアリのみでなく、暖かい地域でしか生息できなかったイエシロアリも年々北上し、北関東などでも被害が報告されています。
暖かいエリアを好むシロアリほど、家屋への被害が甚大で、駆除にとても手間がかかります。

お住まい中のシロアリ被害への有効な対策は

ボロンdeガード®

ホウ酸ダスティング®処理

動物性たんぱく質・捕食されるシロアリ

そんなシロアリの天敵は、クロアリをはじめ自然界にはたくさん存在します。
分解困難なセルロースをシロアリが食べ、そのシロアリをクロアリが食べる。つまり、クロアリはシロアリを食べることによって、セルロースを間接的に食糧にできているのです。

クロアリ、カナヘビ、ヨコヅナサシガメに捕食されるヤマトシロアリの羽アリ
クロアリ、カナヘビ、ヨコヅナサシガメに捕食されるヤマトシロアリの羽アリ。この他、小鳥に捕食されるなど、群飛した羽アリには天敵が多く、生き残るのは数パーセントしかない。

食物連鎖のスタートです。
このように、シロアリは、分解困難なセルロースを動物性たんぱく質に変換しています。生態系から見ればとても重要な生きものなのです。

シロアリは益虫? 害虫?

シロアリは木造住宅にとって大害虫です。
しかし、生態系を底辺でささえる大益虫でもあります。
そして「どこにでもいる」ということも知っておきましょう。

シロアリは生態系を循環させる益虫
シロアリは生態系を循環させる益虫でもある。むやみに排除することなく、人の生活に寄せ付けない工夫が求められる。
切り株や朽木などを分解するシロアリはどこにでもいる
切り株や朽木などを分解するシロアリは、土中どこにでもいる。人の家屋を目的地に生息しているということではない。

街を歩いていても、たとえば立木をささえる杭の割れ目に、ころがっている丸太の下に、枯れ木に、切り株に。

シロアリを寄せ付けない工夫を

シロアリは寒さに弱いですが、冬眠できません。寒い冬でも弱々しくも活動しています。
地中に埋設されたケーブルの被膜をかじってしまうのも、暖かいからなのでしょう。

そんなどこにでもいるシロアリが寒い中、エサを探しています。
すると暖かい場所に行き当たりました。排水枡でした。きっとお湯を使っているのでしょう。そこから続く暖かい配管沿いに伝って行きます。基礎にたどり着きました。そこに断熱材でもあればしめしめです。
シロアリが寄りづらい、入りづらいご提案ができます。お気軽にご相談ください。

健康を害さず、永続的な効果のホウ酸防腐防蟻

現在、住宅に一般的に使われる防腐防蟻薬剤は、ネオニコチノイド系に代表される合成殺虫剤が9割を超えます。
殺虫剤の名の通り予防なき駆除一辺倒の対処が行われ、数年後には成分の効果切れを起こすため、数年毎に再処理の必要があり、当然費用もかさみます。

ネオニコチノイド系に代表される合成殺虫剤の健康と安全性への懸念

屋内でのネオニコチノイド系に代表される合成殺虫剤の使用は、人、特に子供、乳幼児、高齢の方などの健康弱者、またペットに不可逆的な健康被害の懸念があり、久しく健康被害が報告されています。

国民生活センターに寄せられた、薬剤が原因と思われる「シロアリ駆除後の体調不良」の相談
国民生活センターに寄せられた、薬剤が原因と思われる「シロアリ駆除後の体調不良」の相談は過去20年を超えて寄せられている。(引用:事故情報データバンクシステム
1995年の阪神淡路大震災後の調査によるシロアリと腐れ(木材腐朽菌/カビ)による耐震性への影響
シロアリと腐れ(木材腐朽菌/カビ)による耐震性への影響。1995年の阪神淡路大震災後の調査でシロアリ・腐れの被害があった家屋は築年数にかかわらずその多くが全壊していた。効果切れを起こす薬剤の多用も一因と推察できる。(引用:日本建築学会近畿支部1995年)

EUではネオニコチノイド系農薬への使用制限を設けて久しいですが、殺虫剤の怖さは、危険性がよく分からないことにあります。
人への健康懸念のほか、環境の生態系への悪影響が諸団体の調査により多数報告されています。
健康被害や、再処理費用の増加でメリットを享受できるのは、住まい手ではないのは明らかです。

<参考>ホウ酸か合成殺虫剤か? 荒川民雄のホウ酸談義:Vol.3

近年見かけなくなったミツバチ
近年見かけなくなったミツバチ。生態系に不用意に排他的なネオニコチノイド系の合成殺虫剤はミツバチの減少に関係すると言われる。
効果が切れず健康被害を招かないホウ酸防腐防蟻ボロンdeガード®

日本ボレイトのボロンdeガード®(次ページ)の主成分であるホウ酸は、健康被害や揮発による吸入の心配がなく、屋内の空気を汚さないため化学物質過敏症やシックハウス症候群への懸念もない、あわせて永続的な予防効果を発揮する、人と環境に寄り添った最適な木材保存剤です。

生態系を崩さずに共存する、ホウ酸防腐防蟻・高耐久化住宅処理はボロンdeガード®


以下もあわせてご覧ください。
ボロンdeガード®全構造材ホウ酸処理
ホウ酸ダスティング®処理
アメリカカンザイシロアリ保証(乾材シロアリ保証特約)
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