浸水住宅の復旧講座、100名満席で追加募集/11月10日開催
11月10日(火)開催の「施工者のための浸水住宅復旧実践ウェビナー」について、当初定員100名が満席となったため、参加枠を拡大し、追加募集いたします。
本ウェビナーは、工務店・リフォーム会社等の住宅施工者を対象に無料開催します。信州大学の中谷岳史助教を講師に迎え、「まず、乾かす。手当てはその後」をテーマに、浸水住宅の初動・清掃・乾燥の手順や、乾燥の判断などを解説します。
詳細は、プレスリリースをご覧ください。
貴媒体での情報掲載ならびにご取材をご検討いただけますと幸いです。
報道関係者向けの視聴枠もご用意しております。
講師への取材をご希望の場合は、下記までご相談ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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(以下、プレスリリース全文)
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プレスリリース 2026年10月26日
日本ボレイト株式会社
浸水住宅の復旧講座、100名満席で追加募集
~11月10日開催、信州大学・中谷岳史助教が「まず、乾かす」を解説~
当初定員100名に到達、参加枠を拡大
極端な大雨の発生頻度が増えるなか、日本ボレイト株式会社が11月10日(火)に開催する「施工者のための浸水住宅復旧実践ウェビナー」は、当初定員100名に達しました。10月22日時点の申込者数は106名です(当社調べ)。本日から人数の上限を設けず追加募集します。申込締切は11月8日(日)です。工務店・リフォーム会社等の住宅施工者を対象に無料開催。信州大学工学部 建築学科 助教の中谷岳史(なかや・たかし)氏が、浸水住宅の復旧手順を解説します※1。
※1 ウェビナーの詳細(前回プレスリリース)はこちらから→ https://borate.jp/go/y9rbk
豪雨への備えに、被災後の住宅復旧という視点を
文部科学省・気象庁「日本の気候変動2025」によると、3時間降水量200mm以上の大雨の年間発生回数は、1976~1985年の平均約2.8回から2015~2024年の平均約5.6回へと、約2倍に増えています※2。本講座では、中谷氏が復旧支援の経験をもとに、初動・清掃・乾燥の手順や乾燥の判断を解説します。日本ボレイト株式会社の代表取締役社長・浅葉健介は、乾燥後の木部のホウ酸処理やボロンdeガード®について説明します。また、2026年8月以降の豪雨・台風等で床上・床下浸水の被害を受け、罹災証明書が発行された全国の住宅に「水害対応キット」を無償提供しています。1棟につき1セット、申込期限は11月30日(月)です。数量限定のため、期限前に終了する場合があります※3。
※2 出典:文部科学省・気象庁「日本の気候変動2025」第5章・表5-1.1。年間発生回数はアメダス1,300地点当たりに換算。
https://borate.jp/go/9w58v
※3 水害対応キット無償提供の詳細:https://borate.jp/go/k97q6
【開催概要】
名称:施工者のための浸水住宅復旧実践ウェビナー テーマ:まず、乾かす。手当てはその後
日時:2026年11月10日(火)15:00~17:30 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
対象:工務店、リフォーム会社等の住宅施工者 参加費:無料
募集:当初定員100名の満席に伴い、人数の上限を設けず追加募集 申込締切:2026年11月8日(日)
講師:中谷岳史氏(信州大学工学部 建築学科 助教)、浅葉健介(日本ボレイト株式会社 代表取締役社長)
内容:初動・清掃・乾燥/乾燥の判断と避けるべき復旧/乾燥後の木部の手当て/質疑応答
特典:アンケート回答者に「水害対応チェックリスト(中谷氏監修)」を提供
申込:https://borate.jp/go/mpjs4 主催:日本ボレイト株式会社
<日本ボレイト株式会社・会社概要>
名称 :日本ボレイト株式会社(設立2001年6月15日、資本金1,000万円)
所在地 :〒101-0031 東京都千代田区東神田2-6-2タカラビル7階
代表取締役社長:浅葉健介
事業内容 :ホウ素系木材保存剤の研究開発・製造・販売・施工
URL :https://borate.jp
【取材について】報道関係者向けの視聴枠を用意/講師への取材は要相談
【本件に関するお問い合わせ】
日本ボレイト株式会社/広報担当:犀川(さいかわ)/nihon@borate.info
〒101-0031 東京都千代田区東神田2-6-2タカラビル7階 TEL:03-6659-5785 https://borate.jp
申込締切:2026年11月8日(日)