新築施設,ホウ酸,愛知県名古屋市

新築の木造施設(教会)にシロアリ対策としてボロンdeガード工法をご採用いただいた物件です。標準処理の施工範囲にホウ酸水溶液処理を施しました。まずは基礎の貫通配管の隙間や水抜き穴、セパレーターの穴、打ち継ぎ部などの隙間をホウ酸が配合されたボレイトシールやボレイトフィラーで塞ぎ、地下からのシロアリの物理的な侵入経路を遮断する処理を行いました。そして、基礎立ち上がりと床下木部および標準処理の施工範囲(基礎天端から1mの高さの木部と玄関・水回りは2階床組みまでの木部)と施工前の部材にもあらかじめホウ酸水溶液を噴霧処理し予防対策を行いました。作業終了後にはボレイトチェッカーを用いて処理した場所にホウ酸が浸透していることを確認し、施工箇所が雨に濡れないようブルーシートで雨養生を行いました。

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施工業者 ホウ酸屋株式会社 埼玉事業所
シロアリの種類 シロアリ
主な使用薬剤 ホウ酸、ボレイトシール、ボレイトフィラー
場所 愛知県名古屋市
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