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施工者のための浸水住宅復旧実践ウェビナー

浸水後、水が引かずに溜まった住宅の床下
浸水後、水が引かずに溜まった床下
床下の木部に発生したカビ
床下の木部に発生したカビ

施工者のための浸水住宅復旧実践ウェビナー

まず、乾かす。手当てはその後。

浸水した住宅の復旧は、「搬出・清掃・乾燥が先、木部の手当ては乾いてから」が基本です。順番を誤ると、後からカビや腐朽が出て再工事になることがあります。

本ウェビナーでは、被災住宅の復旧手順を研究し、各地で復旧を支援してきた信州大学の中谷岳史先生から、現場で役立つ進め方を学びます。日本ボレイトからは、乾燥後の木部の手当て(ホウ酸処理)と、無償提供中の水害対応キットをご案内します。

開催概要

日時
2026年11月10日(火)15:00〜17:30
会場
オンライン(Zoomウェビナー)
視聴用URLは、お申し込みいただいた方に開催前日までにメールでお送りします。
対象
工務店・リフォーム会社・施工代理店の皆さま
参加費
無料(事前申込制)
定員
100名(先着順)
申込締切
2026年11月8日(日)
特典
アンケートにご回答いただいた方に「水害対応チェックリスト」(A4両面)をお送りします。
参加無料・事前申込制
お申し込みは下記のフォームから。締切は11月8日(日)です。
お申し込みはこちら

プログラム

  • 15:00〜16:00
    第1部復旧の基本 ― 初動・清掃・乾燥
    中谷 岳史 先生
    安全確認と記録、搬出・清掃、床を壊さない床下送風、壁内部が濡れていたときの対応
  • 16:00〜16:10
    休憩
  • 16:10〜16:40
    第2部「乾燥の判断」とやってはいけない復旧
    中谷 岳史 先生
    被災現場の事例、含水率で見る乾燥の目安、復旧範囲を絞る考え方
  • 16:40〜17:10
    第3部乾かしたあとの木部の手当て
    浅葉 健介(日本ボレイト株式会社)
    浸水した木部と腐朽・シロアリ、ホウ酸処理の役割と注意点、処理に入るタイミング、水害対応キットのご案内
  • 17:10〜17:30
    第4部質疑応答
    お申し込み時に、事前のご質問も受け付けます。

講師紹介

中谷 岳史 先生
信州大学 工学部 建築学科 助教
中谷なかや 岳史たかし 先生

専門は建築環境工学。大和ハウス工業 総合技術研究所、岐阜工業高等専門学校を経て、2017年より現職。2019年の令和元年東日本台風による自宅の被災を機に、水害被災住宅の復旧に関する研究・技術支援に取り組む。各地の被災地で復旧支援を行うほか、2025年には城東テクノ「床下浸水時の『Jotoキソパッキング工法』復旧の手引き」の制作に協力。2024年、日本ホウ酸処理協会(JBTA)第3回全国大会にて講演。

浅葉 健介
日本ボレイト株式会社 代表取締役社長
浅葉 健介

営業会社、会計事務所、経営コンサルタント会社、建材メーカーを経て、日本ボレイト株式会社を設立。ホウ酸処理「ボロンdeガード®」を開発し、全国に展開。グッドデザイン賞、ウッドデザイン賞、キッズデザイン賞などを受賞。「ながいき住宅®」の実現を目指し、健康と耐久性を両立する木造住宅の普及に取り組んでいる。

ウェビナーで扱う現場

参加特典・ご案内

水害対応チェックリスト

浸水直後から復旧工事までの手順と、ホウ酸処理の施工チェックをA4両面にまとめた資料です。アンケートにご回答いただいた方にお送りします。

水害対応キットを無償で提供しています

罹災証明書が発行された住宅を対象に、ホウ酸系木材保存剤「ティンボアPCO」と専用除菌剤を1棟1セット提供しています。申込期限は2026年11月30日(月)です。

参加無料・定員100名(先着順)
申込締切:2026年11月8日(日)
お申し込みはこちら

お問い合わせ 日本ボレイト株式会社 営業本部(担当:荒井)
TEL 03-6659-5785 / MAIL nihon@borate.info

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