
超長期シロアリ保証制度新築35年保証

最長35年新築時の1回の施工で
保証が続きます
保証が続きます
300万円修復費用を
最大300万円まで
最大300万円まで
再処理不要5年ごとの
定期検査のみ
定期検査のみ
3件累計5万棟超で保証事故3件
(2026年10月現在)
(2026年10月現在)
保証プランと保証料
2つのプランから選べます。外来種のアメリカカンザイシロアリは特約で保証できます。
いちばん長い
新築35年保証
35年・30年・25年・20年から選択
- シロアリ保証料
35年 35,000円 30年 30,000円 25年 25,000円 20年 20,000円 - 定期検査
- 5年ごと(有償)
手ごろな保証料
新築15年保証
15年・10年・5年から選択
- シロアリ保証料
15年 5,000円 10年 4,000円 5年 3,000円 - 定期検査
- 5年ごと(有償)
※5年保証の場合は定期検査は不要です
オプション
乾材シロアリ特約
外来種アメリカカンザイシロアリも保証
- 特約手数料
- 10,000円(主契約とは別)
- 保証期間
- 10年(施工完了日から3年間は免責。3年後の応答日から7年間)
※応答日とは施工完了日と同じ月日 - 保証金額
- 主契約に準じます
- 検査
- 3年後に免責検査。定期検査は主契約に合わせて実施するため追加費用はかかりません
どのプランも共通 保証金額:修復費用 最大300万円 / 対象:イエシロアリ・ヤマトシロアリ(アメリカカンザイシロアリは乾材シロアリ特約で対象になります)
保証の対象となる建物
新築時にボロンdeガード®工法で施工した、次の条件の建物が対象です。
新築35年保証・新築15年保証
基礎の形状
- べた基礎
- 布基礎+防湿コンクリート
断熱の方法
- 床断熱
- 基礎内断熱
- 基礎外断熱
乾材シロアリ特約
- ボロンdeガード®全構造材処理を行った新築の建物
- 必要に応じて、小屋裏・各階の天井裏・床下などにホウ酸ダスティング処理を実施していること
※ホウ酸ダスティング処理とは、ホウ酸の微粉末を散布する処理方法で、不快害虫対策の一つです - 新築現場を管理する現場監督が、劣化対策アドバイザー講習を受講して資格を取得していること
※その他の条件があります
保証の流れ
再処理(薬剤のかけ直し)は不要です。5年ごとの定期検査で保証が続きます。
- 1新築時に施工ボロンdeガード®工法で
シロアリ対策を施工 - 2保証スタート施工後、
シロアリ保証が始まります - 35年ごとに定期検査床下などを点検し
被害を早期に発見(有償) - 4最長35年まで継続再処理なしで
保証を継続できます
超長期シロアリ保証を支える3つのポイント
ポイント1
効果が続く「多層防蟻構造」
ホウ酸や銅などの無機ミネラルで「1次防蟻処理」を行い、シロアリの侵入を物理的に防ぎます。さらに高濃度のホウ酸処理溶液で木部に「2次防蟻・防腐処理」を施し、食害と腐朽を防ぎます。無機ミネラルは分解されないため、効果が長く続きます。
ポイント2
極めて低いシロアリ事故率
5万棟超で3件
2011年10月のサービス開始以来、累計5万棟を超える建物に採用され、保証事故は3件(2026年10月現在)。いずれも軽度に抑えられています。
ポイント3
定期検査で被害を早期発見
建物の長寿命化には定期的な検査が欠かせません。ボロンdeガード®工法では、5年ごとの定期検査を全国で組織的に実施しており、この検査体制が超長期シロアリ保証を支えています。

動画でわかる新築35年保証
新築のシロアリ保証のご相談・お見積り
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