「ボレイトシール」ホウ酸防蟻気密シーリング材

ホウ酸のシーリング材 ボレイトシール


「ボレイトシール」は、ホウ酸木材保存剤「DOT」(※1)を配合した防蟻気密シーリング材です。
防蟻成分「DOT」は経年劣化しませんので、その効果は長期に及びます。
また、処理されたシーリング材の内部は長期間柔軟で、処理部の動きに追従するように設計されています。

▼これまでの防蟻シーリング材の2つの問題点
わが国では主に合成殺虫剤を有効成分とする防蟻シーリング材が流通しておりますが、防蟻効果の持続時間は短く、再処理できない箇所への処理に対して多くのユーザーが不安を感じていました。
また、シリコン系など硬化する防蟻シーリング材は、劣化や処理部が動いたことによって剥離する恐れがあり、その隙間はシロアリ侵入リスクを高めてしまいます。

▼上記問題点を解決する「ボレイトシール」
「ボレイトシール」は、防蟻成分としてホウ酸を配合することにより防蟻効果が長期間持続し、内部が柔軟なため処理部の動きに追従し隙間が生じづらい、理想的な防蟻気密シール材です。
※1 DOT…八ホウ酸二ナトリウム四水和物。世界中で使われている木材保存に最も適したホウ酸塩。

特長
【特長1】日本初のホウ酸配合防蟻気密シーリング材。
【特長2】ホウ酸配合で、防蟻性能が長期間持続。
【特長3】内部が長期間硬化しないので、剥離による隙間が生じづらい。

防蟻性能
(公社)日本木材保存協会規格JWPAS-TS-(1)(2011)室内効力試験性能基準(京都大学生存圏研究所)

商品規格
有効成分:DOT 5.0%
容量:330ml
梱包:10本入り箱
使用方法:市販のコーキングガンを使用
ホルムアルデヒド等級:F☆☆☆☆(JSIA-872001)

主な使用用途
基礎コンクリート部のシロアリ侵入経路となる隙間の防蟻処理。
(配管部、セパレート金具、水抜き穴、コンクリート打継部、玄関土間コンクリート打継部、など)
土台と基礎間、パネルなどの気密処理。
基礎断熱材の接合部。

有機溶剤成分を含まない八ホウ酸二ナトリウム四水和物5%配合、ホウ酸防蟻気密コーキングです。
基礎コンクリート部にある配管や水抜き穴、セパレート金具の隙間などへの充填、土台と基礎間、パネルなどへの気密処理、湿潤面への施工性も良く、シリコン系シーリング材のように硬化せず内部は柔軟なままなので、処理部の動きへの追従性もあります。
日本初の防蟻効果が持続する新開発のシーリング材です。(F☆☆☆☆(JSIA-872001)認定済)
※F☆☆☆☆(Fフォースター)はシックハウス症候群の原因の1つであるホルムアルデヒドの放射量を示すJIS製品に表示が義務付けられた、ホルムアルデヒド等級を示すマークです。
☆が多いほど等級が高く優秀で、F☆☆☆☆(Fフォースター)は最上位規格になります。認定証はこちら
厚生労働省指針値策定13物質 不使用証明書はこちら

価格:1本1,800円(税・送料別)

(ご使用には市販のコーキングガンをご用意ください)