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アメリカカンザイシロアリ保証【乾材シロアリ保証特約】
劣化対策アドバイザー

アメリカカンザイシロアリ保証【乾材シロアリ保証特約】

日本初の「乾材シロアリ保証特約」
まるまる1棟、外来種「アメリカカンザイシロアリ」から建物を守ります。

従来の「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」から建物を守る「シロアリ保証」に加え、被害の進行が想定できない外来種「アメリカカンザイシロアリ」に備えた安心の「保証特約」です。

地中から木造建物の上へ上へと被害を広げていく「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」と違い、外来種の「アメリカカンザイシロアリ」は羽アリとして飛来してきて、建物のあちらこちらに忍び込み建物中に被害を広げます。「ヤマトシロアリ」「イエシロアリ」はおもに材木の表層を食い進むので被害の発見が比較的早期になりますが、「アメリカカンザイシロアリ」は材木の内部を潜行して被害を広げるので、発見時には被害が相当進行しているケースが多く見られます。とくに通常のシロアリ対策処理のされていない高所や目の届きにくい屋根裏の被害は甚大なものとなり、また、アメリカカンザイシロアリは外気の乾燥や外敵から身を守るために材木の表層は食べずに残す習性があるので、見かけ上、建物の骨組みである柱や梁(はり)は問題がないように見えても、内部は全て食いつくされていることがあります。被害の際のサインは材木の外にたまる「1mm未満の粒状の糞」でわかりますが、この時にはすでに被害のはじまりから数年が経過しています。

乾材シロアリ保証特約」は、驚異の外来種「アメリカカンザイシロアリ」から建物をしっかりと守る特約を従来の保証に追加します。

乾材シロアリ保証特約の概要

制度の開始:

2017年11月1日より

保証の対象:

ボロンdeガード®全構造材ホウ酸処理を行った新築物件で、
屋根裏・各階の天井裏等にホウ酸ダスティング処理を実施し、
劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)による竣工までの適切な施工管理をした建築物。

対象シロアリ:

アメリカカンザイシロアリ

保証期間:

施工完了日より3年後の応当日から7年間
3年後の応当日:施工完了日の3年後の同日。
例:施工日が2018年7月23日であれば、3年後の応当日は2021年7月23日。
保証期間は免責検査で問題がなければ2021年7月23日から2028年7月23日まで有効となります。

保証金額:

主契約に準じます。

特約手数料:

10,000円(税別)

定期検査(有償):

1)施工完了日より3年後の応当日から遡って6か月間に免責検査
2)施工完了日より5年後の応当日前6か月から後18か月の24か月間

アメリカカンザイシロアリ保証特約の定期検査イメージ図

全構造材/ダスティングビデオ

ボロンdeガード®全構造材ホウ酸処理

建物すべての構造材等に対してホウ酸水溶液で処理する方法です。それだけたくさんの量のホウ酸を処理してもホウ酸は揮発することがないので、住まい手の健 康被害リスクはありません。分解されないため効果も⻑期間持続します。

ボロンdeガード®ホウ酸ダスティング処理

ホウ酸の微粉末をそのまま空気の力で空間に散粉する処理方法です。人が入りづらい狭い空間でも隅々までホウ酸の効果を行き渡らせる事ができます。侵入したアメリカカンザイシロアリや不快害虫などは、手足に付着したホウ酸微粉末をグルーミングによって摂取し、死に至ります。

ご不明の点はお電話・お問い合わせフォーム よりご連絡ください。

劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)

責任を持って「大丈夫です!」と言えるために。
正しい「木材劣化対策」が身につく資格「劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)」

腐れやシロアリなどの木材劣化生物から正しく・最適な方法で建物を守るために、木材劣化生物の習性、対策、法規などの講座を中心に「木材劣化対策」を学んでいただき、得ることのできる資格です。木材劣化対策とは建築物の骨組みである「構造材」をいつまでも健康に保つための正しく最適な施工・管理を合わせたものをいいます。構造材の健康は安全面の「耐震」のほか、快適性の「断熱・気密」などにも深く関わる建物の中でもとても重要な部分です。
「乾材シロアリ保証特約」の付保には劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)の有資格者による竣工までの適切な施工管理が必要となります。

劣化対策アドバイザー受講者インタビュー動画

劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)の概要

資格取得条件:

1)工務店・設計事務所スタッフであること。

2)当協会に賛助会員として入会していること(入会金、年会費無料)。 (賛助会員ご案内のPDF)

3)当協会の「劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)」講習を受講していること。

4)劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)」認定試験に合格していること。

資格取得の流れ

劣化対策アドバイザー資格取得の流れ

※必ず事前に(賛助会員ご案内のPDF)をお目通しの上、各会場の講習・認定試験にお申し込みください。

ホウ酸チェッカー

通常販売はしていないホウ酸現場必須ツール「ホウ酸チェッカー」
劣化対策アドバイザーの有資格者が在籍する賛助会員様限定でご購入いただけます。

詳しくはこちら(PDF)→

よくある質問

Q:劣化対策アドバイザーとは?

A:⽊造建築物を⻑持ちさせるために、知識武装をこころがけ最適な措置対策を提案し、⽊材劣化の軽減につとめ管理する者をいう。 各種「劣化対策アドバイザー講習」を受講し、「認定試験」に合格することで、「劣化対策アドバイザー」資格を取得する事が出来ます。

Q:劣化対策アドバイザーの役割とは?

A:⽊材劣化の観点で適切に⽊材劣化⽣物の侵⼊を防ぐための対策を提案する。具体的には、⽊材劣化⽣物の侵⼊経路や劣化原因の排除及び、住まい⼿に対しては劣化原因につながる住まい⽅の注意点を伝達啓蒙する。また、1級ホウ酸施⼯⼠によるホウ酸処理が適切に⾏えるように⼯程を段取りする。

Q:劣化対策アドバイザー講習・認定試験の日程は?

A:こちらのページの最下部の講習日程をご確認ください。開催は不定期となります。 認定試験は講習後に行われますので同日となります。

Q:劣化対策アドバイザー講習と認定試験の内容は?

A:下記の表をご覧ください。
講習名 劣化対策アドバイザー認定要件
劣化対策アドバイザー講習 新築防腐防蟻措置 要受講
- ※3 要受講
- ※3 要受講
認定試験 ※1 ※2 新築防腐防蟻措置 要合格
- ※3 要合格
- ※3 要合格
  • ※1:不合格となった場合は、当該講習を再受講ください。
  • ※2:認定試験のみの受講はできません。
  • ※3:今後カリキュラムを増やしていく予定です。

Q:再試験の方法とは?

A:再度、劣化対策アドバイザー講習を受けていただきその日に再試験となります。(5,000円+税の料金も再度かかります)

Q:認定証カードの発⾏について

A:劣化対策アドバイザー講習を受講し、認定試験に合格することで認定証カードが発⾏されます。

Q:資格の有効期間は?

A:資格の有効期間は、資格取得⽉より2 年間とします。ただし、有効期間内であっても、⼀定の知識基準を満たしていないとJBTA本部が判断した場合は、その資格を取り消すこともあります。

Q:資格更新をするには?

A:引き続き保有資格を維持する場合の更新条件は、有効期間内に、各カリキュラムをそれぞれ再受講することとします。 定期的に再受講し最新の情報を取得することで各⾃のスキルアップに結びつけてください。 更新された認定証カードは、JBTAより発送されます。新旧差し替えてご使⽤してください。

劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)」講習・認定試験

講習・認定試験の日程

※開催済み講習のページはこちら

「劣化対策アドバイザー(防腐・防蟻措置)」講習・認定試験」へのご参加には「賛助会員」への入会(入会金・年会費無料)が必要となります。(ご入会書類は後日、講習お申し込み情報を元に郵送)
必ず事前に(賛助会員ご案内のPDF)をお目通しの上、各会場の講習・認定試験にお申し込みください。

受講料:

各会場とも5,000円(税別)/1名

お問い合わせ、資料請求はこちらまで