大事に使いましょう
こんにちは。総務部の藤井です。
先日、父が50年ぐらい使用していた本革のカバンを、捨てようとしていました。

かなり色が剥げていて、もうボロボロだから・・・という理由だったのですが、見たところ確かに色はかなり剥げていたけれど穴が開いたりしているわけでもなく、昭和に作られたカバンという事もあり、作りはかなりしっかりしていたので、リペアしてみることにしました。
ネットで調べたところ、靴用だと色移りするするから、必ずカバン用の染色剤を使うようにとの事だったので、お店の人に確認して、カバン用の物を購入。
2色を混ぜて、元の色に近いように調整して色を付けました。

結構いい感じに染めることができ、父が今後も使ってくれる事になりました。
皆様も、昭和の日本製の物は作りが良いものが多いので、捨てる前に一度リペアを試みてはいかがでしょうか?