映画道楽50
こんにちは、総務部の原田です。
先日、2/27公開の『木挽町のあだ討ち』を見てきました。
近年私の中では時代劇映画ブームが起きていて、気になるものは見るようになりましたが、今回の『木挽町のあだ討ち』は中でもお気に入りの作品になりそうです。
ミステリー仕立てですが、多くの人はかなり早い段階でタネは察せるようにできていて、それがなぜ最後まで面白く見れるのかはぜひ映画館で体験してほしいです。
原作はまた違った構成のようなので読んでみたいと思います。
推理小説原作時代劇、というと『黒牢城』の公開も楽しみです。
米澤穂信の原作は数年前に読んだのですが、映画ではどういった演出になるのか気になります。