トコジラミ(南京虫)

日本ボレイト株式会社 工事部の玉井です。

今日はトコジラミのお話です。

トコジラミは別名「南京虫:なんきんむし」と呼ばれる吸血昆虫で、刺されるとめっちゃ痒くなります。1回目より2回目以降の方が痒みが増すそうです。軽いアナフィラキシー反応ですね。

日本では一度絶滅したのですが海外では普通に生息しています。2000年以降、外国人の荷物に紛れて日本に入って来ています。国内出張の多い人は、ホテルに宿泊する際に、荷物に紛れてお家に持って帰らないよう気を付けましょう。

 

以下の写真は先日トコジラミの調査に同行させて頂いた時の内容です。

案内してくれた方は静岡県にある会社、ウッドガード東海の近藤さん。近藤さんは「しろあり、不快害虫(ゴキブリ)、害獣」などを駆除している方で、日本でもTOPレベルの方です。私も分からない事や、難しい事などは相談させてもらいアドバイスをもらってます。

 

今回のトコジラミ現場は遠洋漁業船です。

空気の澄みきった寒い日でした。

 

トコジラミの発生箇所は船員さんの寝室です。

 

トコジラミの居そうな所を探してる近藤さん。

 

トコジラミは暗くて狭い所を好みます。電気配線のモールの中。

血糞(トコジラミの糞です)

こいつがトコジラミ、7mm程度の大きさです。

 

こんなとこにもいます。

卵があるのですが、分かりますかねぇ。

卵の拡大写真、蓋が空いているので孵化したあとですね。

 

 

調査の後は美味しいお刺身を頂きました(^^♪

 

仕事の中に楽しみも沢山あります。

こんな職場で働いてみませんか。

男性も女性もwelcomeです!!

地方から東京に出たい方もwelcomeです!!

社宅もありますのでやる気があれば手ぶらでOK!!

工事部一同お待ちしております。

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


fifteen − six =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)