【お役立ち情報】建築主目線のハウスメーカー・工務店かどうか見定めるコツ

こんにちは。かおりんです😚

一生に一度の大きな買い物の代表格といえば、言わずもがな マイホーム🏠 ですよね。

大きな金額が動き、日々の生活にも大きな影響を与える大切な買い物だからこそ、「信頼の置けるハウスメーカーや工務店にお願いしたい…!」そう考えるのが、自然なことだと思います。

そこで今回は!ホウ酸屋が考える、 マイホームを建てる際、建築主目線で仕事をしてくれるハウスメーカーや工務店であるかどうかを見定めるコツ  を一つお伝えしたいと思います💡

日本において木造住宅を建てる際、建築基準法上、必ず防腐防蟻処理をしなければなりません。 住宅の木材を 腐れ シロアリ から守るためです。この防腐防蟻処理を行う場合、日本ボレイトは自然素材の ホウ酸 を使用する工法を提供しています。ホウ酸での木材劣化対策ですが海外では長年当たり前に行われており、日本国内での利用が認められて約6年が経ちました。しかし、ハウスメーカーや工務店の大半(推定98%)は、未だに 合成殺虫剤(農薬)を使用しています。(当社が知る限り、大手のハウスメーカーでホウ酸を標準採用しているのは、スウェーデンハウスさんのみです。)

ホウ酸と合成殺虫剤の違いについては以前、【よくある質問】合成殺虫剤とホウ酸の違いは? というブログ記事にてお伝えしました。

合成殺虫剤の効果は3〜5年ですが、ホウ酸の効果は水で流れたりしない限り長期間持続します。

価格差では、ホウ酸よりも合成殺虫剤の方が数万円安いのですが、ホウ酸は 健康を害さず、再処理不要で防腐防蟻効果が長期間続く ことを考えると、初期投資の数万円は決して高くないのではないでしょうか。(合成殺虫剤を選んだ場合、効果が切れると数年ごとに再施工が必要となり、そしてシロアリにやられてしまうと調査・駆除費用などで、シロアリ業者に何十万円と請求される可能性が出てきます💦 )

新築の際、壁の中の木材なども防腐防蟻処理を行いますが、想像してください。壁の中の木材は、おうちが完成してしまうと再処理を行えなくなります。再処理を行えない場所に、効果がなくなる合成殺虫剤の防腐防蟻剤を使ったらどうなるでしょうか・・・。

シロアリ「木材発見!いただきます~!!!!」

効果が切れた後、シロアリに木材をボロボロにされてしまうことが想像できますよね・・・。

合成殺虫剤で処理された木造住宅は、壁を剥がして木部の再処理するわけにもいかず、数年後にはシロアリの餌食になる確率がグッと上がり、せっかくのマイホームでの生活も辛いものとなってしまいます。

そこで!

これから建築をされる方であれば、ハウスメーカーや工務店にホウ酸による防腐防蟻工事を希望してみてください。(はじめからホウ酸を希望しなくとも、防腐防蟻処理を合成殺虫剤でやることでの健康への影響、効果の持続性について、再処理できない場所はどうするのかなどを担当の方に突っ込んで聞いてみるだけでも良いと思います。)

合成殺虫剤とホウ酸の価格差は数万円ですが、例えば、ハウスメーカーが年間1000棟を建てているとすると、1000棟×数万円=数千万円の差が出てきます。建てる棟数が多くなればなるほど、合成殺虫剤を選ぶことで、ハウスメーカー側のコストダウンに繋がるという事実があるのです。

そのため、目先の利益だけで考えると、ハウスメーカー・工務店にとっても合成殺虫剤を選択するメリットが大きいのですが、住まい手の健康、住宅の長生き、後々発生する費用のことなどを考え、嫌がらずにホウ酸での処理を受け入れてくださる会社さんは、お客様目線で考えてくれる非常に良い会社であると言えると思います。

大切なマイホームを建築する際、一つの目安にしていただけますと幸いです💡

以上、ホウ酸屋からのお役立ち情報でした😉✨

【 日本ボレイト 】https://borate.jp

 

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