高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)見学

あけましておめでとうございます。総務部の吉山です。

さて皆様、お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は、年明けすぐに天皇皇后両陛下が「即位礼正殿の儀」の時に使われた高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)を見に、東京国立博物館に行ってきました。

ちなみに高御座と御帳台のみの見学であれば、入場無料でした。

1月2日なら人も少ないだろうと思っていましたが、まさかの80分待ちが出るほど人がたくさんいました。

会場内は大きなガラス張りのホールになっており、ぐるりと回って見学できました。
尚、現在の高御座と御帳台は大正天皇の即位に合わせて大正2年(1913年)に作られたものだそうです。
100年以上前に作られたものでしたが、装飾もとてもきれいでした。
(全面黒漆だったので、腐れなどには強いのかもしれません)

日本ボレイト株式会社は2020年も高御座に負けない高耐久な劣化対策を「ボロンdeガード」で実現してまいります。
今年もよろしくお願い致します!

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