映画道楽16

こんにちは、総務部の原田です。
先日「燃えよ剣」を見に行きました。
司馬遼太郎は「世に棲む日日」しか読んでいないため、原作は未読でしたがこれは原作を読まなければと思いました。

印象的だったのは徳川慶喜の描き方でした。
現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」では名君として描かれており、「燃えよ剣」では正反対の解釈になっていたのが、歴史研究の流行り廃りを感じられて面白いです。

時代劇は同年代に比べたら少しは見るほうだと思いますが、黒澤明監督作でも見ていないものが多いです。「燃えよ剣」の興奮が冷めきらないうちに名作を見ておきたいところです。

時代劇といえば、夏に見た「サマーフィルムにのって」は時代劇を愛する女子高生が自ら時代劇映画を撮るというもので、私はとても好きな映画でした。今年見たものの中でも上位3本に入るほどかもしれません。夏映画なので今見るにはちょっと時期外れになってしまいますが…

年末から年明けにかけても楽しみな映画が盛りだくさんですが、この2年でかなり出不精になったためいくつかは配信を待つことになりそうです。

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