【ボレイト養蜂部】今年採蜜分のハチミツを検査しました

この春以降採蜜したハチミツを

公的な食品検査機関に検査してもらいました。

下記がその速報結果です。

概ね良好な結果ですが、

1項目だけ基準に満たない数値があります。

それが「ショ糖」の含有量です。

今年1月に検査に出した昨年採蜜したハチミツでは、

基準値内に収まっており、

給仕は一切しておらず、採取方法も同じだったため、

なぜこのような数値になったのか

検査していただいた方に直接聞いてみました。

大変詳しく教えていただいたのですが、

簡単に説明すると、

「ショ糖」は時間が経つと「果糖」と「ブドウ糖」に分解され、

採蜜直後はショ糖の数値が高くなる可能性があるそうです。

ある意味、「新鮮なハチミツの状態」といえるとのことでした。

確かに、今回お送りした検体は採取して間もないハチミツでした。

このような傾向を承知している養蜂家やメーカーなどは、

ある程度ハチミツを寝かせてから検査に出すなどしているそうです。

そもそも、ショ糖の含有量は花の種類によって異なり、

花によっては最大15%が基準になっています。

ショ糖の量が多いのは、

ある意味「新鮮な証拠」といえるのかもしれません。

大変勉強になりました!

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