• 2026年10月21日 ボレイト養蜂部

    特定外来生物に指定されている昆虫

    以前、特定外来生物について解説しましたが、 今回は昆虫に絞って調べてみました。 主な昆虫は下記のとおりです。 昆虫名 /主な被害・特徴 ヒアリ /毒針で人を刺し、強い痛みやアレルギー反応を起こすことがある。 アカカミアリ […]

  • 2026年10月14日 ボレイト養蜂部

    はちみつが採れる主な花の種類

    秋になると蕎麦の白い花をよく見かけるようになります。 蕎麦の花からもはちみつが採れるので、 蕎麦だけでなく、はちみつも思い浮かべてしまうのですが、 はちみつはさまざまな花から採れます。 はちみつが採れる主な花について調べ […]

  • 2026年10月07日 ボレイト養蜂部

    最近、雨の降り方が激しくなってません?

    干ばつの時期もあれば、雨がずっと続く時期もあり、 しかも雨はしとしととした風情のある雨ではなく、 バケツをひっくり返したような激しい雨が 多くなった気がします。 そこで、気象庁のデータを調べてみたら、 ここ10年と以前の […]

  • 2026年09月30日 ボレイト養蜂部

    日本のクズ(葛)が海外で脅威に

    日本では身近な植物のクズ(葛)ですが、海外、 とくに北米では代表的な侵略的外来植物 として問題になっています。 クズは日本を含む東アジア原産のつる性多年草です。 米国には19世紀後半に観賞用として持ち込まれ、 その後、家 […]

  • 2026年09月23日 ボレイト養蜂部

    「特定外来生物」とは?

    特定外来生物とは、 海外から日本に持ち込まれた外来生物のうち、 日本の生態系や人の生命・身体、 農林水産業に被害を及ぼす、 またはそのおそれがあるとして、 法律で指定された生物のことです。 「外来生物法」に基づき、国が指 […]

  • 2026年09月16日 ボレイト養蜂部

    最悪外来植物ナガエツルノゲイトウ

    近年、河川や水田などで問題となっている外来植物 「ナガエツルノゲイトウ」をご存じでしょうか。 ナガエツルノゲイトウは南米原産の多年草で、 水辺を中心に生育する植物です。 非常に繁殖力が強く、茎や根の小さな断片から でも再 […]

  • 2026年09月09日 ボレイト養蜂部

    水害対応キットの無償提供を全国に拡大

    8月の千葉豪雨以降も、東北や北陸、九州や東海など、 各地で豪雨災害が続いています。 前々回のブログで千葉豪雨の浸水被災者を対象に 水害対応キットの無償提供のご案内をしましたが、 この支援を全国に拡大することになりました。 […]

  • 2026年09月02日 ボレイト養蜂部

    地球温暖化で変わる、昆虫の生息域

    地球温暖化による気温の上昇は、 私たちの暮らしだけでなく、 昆虫の生息環境にも大きな変化をもたらしています。 昆虫は周囲の気温に体温や活動が左右されるため、 気候の変化に敏感な生き物です。 これまで冬の寒さによって生息が […]

  • 2026年08月26日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】浸水被害の復旧について2

    前回から引き続き、今回も浸水被害後の復旧について、 解説していきます。 前回は床下を十分に乾燥させ、掃除するのが重要である ことをお伝えしましたが、今回は消毒について、 弊社の実践事例をもとにご紹介します。 消毒に使用す […]

  • 2026年08月19日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】浸水被害の復旧について1

    お盆休み中に起こった千葉豪雨。 毎年のように水害による被害が発生しています。 地球温暖化の進行とともに、 今後も増えることはあっても減ることはなさそうです。 水害といえば床下や床上の浸水が一般的ですが、 現在の住宅はべた […]

  • 2026年08月05日 ボレイト養蜂部

    生きたアメリカカンザイシロアリを展示

    先日東京ビッグサイトで開催されたリフォーム産業フェアにて、 生きたアメリカカンザイシロアリを展示しました。 普段見ることのない生きたシロアリ、 それも外来種であるアメリカカンザイシロアリを見るのは 多くの人にとって貴重な […]

  • 2026年07月29日 ボレイト養蜂部

    アメリカカンザイシロアリの群飛時期

    アメリカカンザイシロアリの群飛時期は、 一般的には春から秋にかけて長い期間に分散的に おこなわれている傾向があることをお伝えして きましたが、実際に弊社が相談・施工対応を通じて把握 した事例では、同じ東京都内でも中野区は […]

  • 2026年07月22日 ボレイト養蜂部

    机の引き出しにシロアリの糞粒が⁉

    「机の引き出しを開けたら、 小さな粒がたくさん落ちていた…。」 そんな経験はありませんか? その粒が砂や木くずではなく、 六角形のような小さな硬い粒であれば、 アメリカカンザイシロアリの「糞粒」の 可能性が高いです。 ア […]

  • 2026年07月15日 ボレイト養蜂部

    イエシロアリが最凶と言われる理由

    シロアリにはいくつか種類がありますが、 日本の住宅で特に注意されるのが 「ヤマトシロアリ」と「イエシロアリ」です。 とくに関東から西の沿岸部などの暖かい地域に 棲むのがイエシロアリで、その加害力の大きさ から世界最凶のシ […]

  • 2026年07月08日 ボレイト養蜂部

    シロアリの生息域が北上!?

    シロアリの生息域は近年、北の地域へ広がる 傾向が見られており、これまで被害が少ない と考えられていた地域でも対策の重要性が高 まっています。 なぜシロアリの生息域が北上しているのか 主な理由は下記の3点です。 &nbsp […]

  • 2026年07月01日 ボレイト養蜂部

    夜、街灯に集まる虫

    この時期になると、夜、街灯のまわりにたくさん の虫が集まっているのを見かけますよね。 実は、すべての虫が集まっているわけではなく、 光に引き寄せられる習性(趨光性すうこうせい) を持った特定のグループがほとんどです。 街 […]

  • 2026年06月24日 ボレイト養蜂部

    イエシロアリの群飛

    ヤマトシロアリ、アメリカカンザイシロアリの 群飛の次はイエシロアリの群飛がはじまります。 イエシロアリの群飛は6~7月のジメジメとした 蒸し暑い日の夕方から夜にかけておこなわれ、 光に引き寄せられる(走光性)のが特徴です […]

  • 2026年06月17日 ボレイト養蜂部

    アメリカカンザイシロアリが厄介な理由:後編

    アメリカカンザイシロアリが「シロアリ界最強の侵略者」 などと呼ばれ、専門業者でも頭を抱えるほど厄介とされ ているのには、日本の在来種とは全く異なる3つの凶悪な 特徴があるからです。 一言でいうと、「これまでのシロアリ対策 […]

  • 2026年06月10日 ボレイト養蜂部

    アメリカカンザイシロアリが厄介な理由:前編

    アメリカカンザイシロアリが「シロアリ界最強の侵略者」 などと呼ばれ、専門業者でも頭を抱えるほど厄介とされ ているのには、日本の在来種とは全く異なる3つの凶悪な 特徴があるからです。 一言でいうと、「これまでのシロアリ対策 […]

  • 2026年06月03日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】アメリカカンザイシロアリの群飛がはじまっています

    すでにアメリカカンザイシロアリの群飛が 各地ではじまっているようです。 一般的なヤマトシロアリなどと違い、 水分がなくても乾燥した木材だけで生きられるため、 一度住み着くと対策が非常に厄介な外来種です。 被害を最小限に抑 […]

  • 2026年05月27日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】今できるシロアリ対策・後編

    シロアリの被害に遭わないためのアドバイスの後編 今回は早期発見のためのセルフチェックについてまとめました。   2. 早期発見のための「セルフチェック」 今の時期は、シロアリが自ら姿を現してくれる唯一のチャンス […]

  • 2026年05月20日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】今できるシロアリ対策・前編

    シロアリの群飛がはじまっている「今の時期」は、 シロアリ対策において1年の中で最も重要なタイミングです。 今すぐできる、シロアリを寄せ付けない、 被害を防ぐための重要なアドバイスをまとめました。 今回は前編として家の周り […]

  • 2026年05月13日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】次はイエシロアリの群飛です

    ヤマトシロアリの群飛がひと段落したら、 次はイエシロアリの群飛がはじまります。 今回はイエシロアリの生態と 群飛時期についておさらいします。 イエシロアリは、日本で被害が大きい シロアリの代表種です。 特に、西日本(静岡 […]

  • 2026年05月06日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】家に羽が落ちていたら要注意!

    ただいま、ヤマトシロアリの羽アリが群飛の真っ最中です。 写真のように、家の床下や玄関などで羽や羽アリを 大量に見つけたらすでに被害に遭っている可能性が高いです。 羽アリは群れのごく一部のシロアリに過ぎないので、 羽アリの […]

  • 2026年04月29日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】群飛がはじまりました

    シロアリの群飛がいよいよはじまりました。 写真は埼玉県某所でヤマトシロアリの 群飛の様子を撮影したものです。 これから各地の公園や森などで、こうした風景や 実物の羽アリを見かけることがあるかもしれません。 ただ、公園や森 […]

  • 2026年04月22日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】ツツジが咲いたら…

    ツツジの花が咲いたら、 ヤマトシロアリの群飛がはじまるサインです。 全国的にサクラの開花も早かった今年は、 ツツジもすでに見ごろとなっている 地域も多いのではないでしょうか。 ヤマトシロアリの群飛は、 ゴールデンウイーク […]

  • 2026年04月15日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】ホウ酸の使い道

    ホウ酸(化学式:H₃BO₃)は、 私たちが防蟻剤として利用しているほかにも、 身近なところから工業用途まで幅広く使われています。 今回はホウ酸の使い道について、 用途ごとにわかりやすくまとめてみました。   【 […]

  • 2026年04月08日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】シロアリの天敵

    シロアリには意外と多くの天敵がいて、 自然界ではこれらに捕食されることで 個体数が調整されています。 代表的なものを分かりやすく紹介します。   【昆虫系の天敵】 ・アリ(特に肉食性の種類) → 最大の天敵。巣 […]

  • 2026年04月01日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】羽アリの割合

    シロアリの群飛のシーズンが近づいていますが、 羽アリの数は巣の大きさに比例するといわれています。 大量の羽アリが飛び立ったということは、 巣も相応の大きさになっている証拠でもあります。 今回はシロアリの種類別に羽アリの割 […]

  • 2026年03月25日 ボレイト養蜂部

    【ボレイト養蜂部】シロアリの頭数

    シロアリは種類によって「巣の規模(頭数)」がかなり違います。 日本でよく問題になる代表的な種類ごとに、 だいたいの目安をわかりやすくまとめます。   <ヤマトシロアリ(日本で最も多い)> 巣の場所:湿った木材や […]

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