つい先日、新型コロナワクチン3回目接種のお知らせが届きました。

こんにちは。広報部 齋藤です。

そろそろ来るかなと思っていたら、つい先日、自宅に新型コロナワクチン3回目接種のお知らせが届きました。

まだ3回目の接種率が先日全体のうち、16.5%だとニュースで見たばかりでしたので凄く早く届いた印象でした。予約が取れれば打てるのですが、気になるのは副反応ですよね。

ちなみに、1回目の副反応のときは、肩がぷっくらして腕が上げにくだけでした。(ホッ)

2回目の副反応がけっこう重く、金曜の午前中に打ったのですが、土日は39度台の高熱が出てぐったりしてロキソニンプレミアムを飲んでほとんど寝ていました。
月曜の朝には熱も下がり、仕事に普通に行きました。。

3回目は、どうも2回目と同等くらいの副反応が出るらしいので覚悟が必要です。

しかし地元のかかりつけ医院は、まだ予約が取りづらいらしく、3月どこかの週末になりそうです。

イスラエルなどでは4回目の接種を行うところもあるとか…

参考になるかどうか分かりませんが、厚生労働省の「3回目副反応」に関する記事が出ていたので以下、一部シェアしたいと思います。

参照元記事:厚生労働省 新型コロナワクチンについて 新型コロナワクチンQ&A

★追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。

海外の臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社のワクチンにおける、追加接種から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、腋窩痛(わきの下の痛み)などについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。

ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、米国で実施された追加接種に係る臨床試験の結果、追加接種後に確認された様々な有害事象は、2回目の接種後に確認されたものと比較して、その発現傾向は概ね同様であるとされています。

ただし、初回接種時と比較して、リンパ節の腫れの発現割合が高いこと(ファイザー社:5%程度、武田/モデルナ社:20%程度)が、米国で実施された臨床試験の結果の中で報告されています。

なお、米国CDCのデータによると、いずれのワクチンにおいても、追加接種後1週間以内に見られた様々な症状(局所及び全身性の反応や、健康状態、日常生活や勤務への支障等)は、2回目接種後と比較して、その発現割合が低かったとの報告もあります(※)。

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